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多汗症対策4つのポイント

身近な薬剤で汗を抑える

多汗症というのは、汗をかく病気です。その治療には、やはり病院の薬が有効。とはいえ、病院で治療薬をもらうにはお金もかかりますし、時間や手間もかかります。そこでここでは、ドラッグストアに取り扱いがあるような、身近な薬剤を利用して多汗症を治療、改善する方法をご紹介します。病院の治療費よりもリーズナブルであるのはもちろん、誰でも購入できるので、思い立ったらすぐに実践することができます。身近な薬の力で、多汗症を治療していきましょう。

ハッカ油を使って体感温度を下げ、汗を抑える

発汗を抑制する身近なアイテム「ハッカ油」をご紹介します。ハッカ油とは、ハッカから生成する精油のこと。原材料となるハッカは、ミントという名前のほうが通りが良いかもしれません。ミント特有の清涼感で、体感温度を下げるというのがハッカ油の使い方。入浴の際、お風呂に数滴垂らすだけで入浴後が快適になりますし、無水エタノールに少量混ぜればどこでも使える自作制汗スプレーにもなります。ハッカは薬局で簡単に手に入りますし、効果も抜群。病院の手術や治療と並んで効果のある多汗症改善の方法といえます。

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ミョウバンを使って汗を抑え、汗の匂いも抑える

発汗を抑制する身近なアイテム「ミョウバン」をご紹介します。ミョウバンとは、カリウムやアンモニアが結晶化したもの。高い殺菌作用と、筋肉を引き締める収斂作用があり、手頃な価格で手に入るので自作制汗グッズとしては最適なものです。食品添加物としても用いられているほどなので、誤って体内に取り込んでしまっても安心。使い方は、水道水に適量混ぜるだけ。こうやって作った「ミョウバン水」は、抜群の消臭効果を発揮し、多汗症治療に役立ってくれます。

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「塩化アルミニウム液」で汗を止める。
汗をかきにくい肌にする。

発汗を抑制する身近なアイテム「塩化アルミニウム液」をご紹介します。塩化アルミニウム液は、物理的に汗腺を塞いで汗の分泌を抑制します。そのため、多汗症を完全に治療するというよりは、一時的な対処療法であるといったほうが正しいものです。しかし、病院の多汗症治療に用いられているほど効果は高く、市販品としても取り扱いがあるため多汗症の改善に重宝されています。汗のかきにくい肌を簡単に手に入れることができます。

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多汗症治療でオススメの美容外科

品川美容外科

当サイト一押し

多汗症でおすすめの病院として、口コミでもっとも評判が高いのが品川美容外科。あらゆる美容整形に精通している、美容医療業界最大手の病院です。もちろん、多汗症治療も請け負っており、高い施術レベルでの治療が期待できます。品川美容外科の多汗症治療は、「切らない・痛まない」のが大きなポイント。身体に傷を残さないので気軽に受けられますし、ダウンタイムが少ないため術後の生活もすぐに安定します。

このクリニックのオススメポイント!

美容医療業界最大手の看板は
裏切らない!

多くの患者から信頼を集め続けて、26年。美容医療業界の先陣を走り続けた実績のある品川美容外科は、事前カウンセリングからアフターケアまでばっちり患者さんに寄り添ってくれる、最高の美容クリニックなのです。

品川美容外科

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多汗症について

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編集部のつぶやき

多汗症の治療として、病院で手術を受ける、ボトックス注射や超音波治療を受けるなど、様々な方法があります。ですが、病院で手術や薬による治療を受ける時間がないという人や、手術費などの治療費を負担することが苦しいという人も多いでしょう。そういった方には、このページで取り上げたような身近なグッズでできる多汗症対策をおすすめします。ハッカ油、ミョウバン水、塩化アルミニウム液など、手軽に手に入るものを利用して制汗グッズを自作してみましょう。