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多汗症対策4つのポイント

汗かき対策のツボ

どうしても汗が抑えられない、体温が下げにくい、そんな方は対処療法として、汗かき対策のツボを押してみてはいかがでしょう。ツボを刺激することで、体内の水分調整機能が働いて汗がでにくくなったり、鎮静作用が働くので精神性発汗を抑えることができます。特別な道具もいらず、ただツボの位置を知っていれば誰でもいつでも、そしてどこでも実践できます。ここでは、汗かき治療に有益な効果を発揮するツボをご紹介します。

労宮(ろうきゅう)

労宮は、手のひら中央の位置にあります。手をグーの形にしたとき、中指の先端が触れる位置、と覚えてください。この労宮というツボを刺激すると、精神の鎮静効果があるといわれています。直接的に発汗を抑制する作用があるわけではないのですが、精神性発刊、つまり緊張や恐怖感などから汗を大量にかいてしまうような多汗症の人にとっては、最適なツボといえます。多汗症の症状を抑えたいときだけでなく、素早く落ち着きたいときなどにどうぞ。

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合谷(ごうこく)

合国は、人差し指と親指の付け根が交わる場所の、やや人差し指よりの位置にあります。人差し指と親指を伸ばして、手首側に直線が交わる場所にあるくぼみの場所、と覚えてください。この合国というツボ、実は万能のツボといわれており、刺激すると様々な作用があります。多汗症治療にも効果的で、発汗を抑制してくれます。困ったときには頼れるツボなので、体に不調を感じたとき、多汗症の症状に悩まされているときには、ぜひ押してみましょう。

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復溜(ふくゆ)

復溜は、足首のくるぶしからやや上の場所にあります。足の内側にあるくるぶしから、指3本分ほど上、と覚えてください。復溜には体の熱を覚ます効果があり、これが発汗を抑制してくれます。また、体内の水分量を調節する役割もあるため、分泌される汗の量そのものを減らしてくれるのです。どちらも多汗症で悩んでいる人にとってはうってつけの効果。手にあるツボと違って、いつでも気軽に押しやすい位置ではありませんが、入浴中や就寝前などにどうぞ。

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多汗症治療でオススメの美容外科

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多汗症でおすすめの病院として、口コミでもっとも評判が高いのが品川美容外科。あらゆる美容整形に精通している、美容医療業界最大手の病院です。もちろん、多汗症治療も請け負っており、高い施術レベルでの治療が期待できます。品川美容外科の多汗症治療は、「切らない・痛まない」のが大きなポイント。身体に傷を残さないので気軽に受けられますし、ダウンタイムが少ないため術後の生活もすぐに安定します。

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編集部のつぶやき

ツボとは、正式には経絡といい、全身の「気」が流れる経路であるといわれています。つまり、ポイントではなく、ルートとして捉えることが重要で、手にあるツボが内蔵につながっていたり、足にあるツボが多汗症の抑制に効果があったりするのも、そういった考えに沿ったものなのです。内蔵が悪い人は内蔵につながっているツボを押すとひどく痛む、というように、病気の予知、予防にも効果があるとされています。病院で受ける手術ほど医学的なものではありませんが、確かに効果が実証されている医術なのです。