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多汗症対策4つのポイント

多汗症対策のポイントをピックアップ

多汗症になってしまったら、すぐ病院に行って、手術を受けなければならない……と、いうわけではありません。多汗症は勝手に治療されるようなものではありませんが、かといって手術しなければ治療できないし、手術でなければ症状を抑えられないというものでもないのです。身の回りのものでできるケア、日常的なケアを根気強く続けていけば、手術と同じようにとはいかないものの、症状の治療、改善は可能なのです。そこでここでは、病院の手術以外にもある、多汗症治療に有効な4つのポイントをご紹介します。

汗が出ないように気を付けること

多汗症を治療するためには、まず第一になるべく汗をかかないようにすることが重要。発汗を抑えることができれば、多汗症の症状も治療できます。とはいえ、発汗は意識して止められるものではないので、具体的な工夫が必要です。ここでは、発汗を抑える、つまりできるだけ汗をかかないようにするために有効な方法についてご紹介します。今日からでもすぐ実績できる方法なので、多汗症にお悩みの方はぜひ実践してみてください。

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グッズで体温を下げる

汗をかかないようにするためには、体温を下げることが大切。もともと、汗は体温を下げる役割を持っているので、体温を上げなければ汗の分泌は抑えられます。とはいえ、発汗と同様に、体温の上昇も意識するだけでは止められませんので、具体的な工夫が必要となります。そこで、身近にあるグッズを利用してみましょう。ここでは、体温を下げるために有効な、身近にあるグッズについてご紹介します。手元にあるもので、上手に体温を下げていきましょう。

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汗かき対策のツボ

どうしても汗が抑えられない、体温が下げにくい、そんな方は対処療法として、汗かき対策のツボを押してみてはいかがでしょう。ツボを刺激することで、体内の水分調整機能が働いて汗がでにくくなったり、鎮静作用が働くので精神性発汗を抑えることができます。特別な道具もいらず、ただツボの位置を知っていれば誰でもいつでも、そしてどこでも実践できます。ここでは、汗かき治療に有益な効果を発揮するツボをご紹介します。

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身近な薬剤で汗を抑える

多汗症というのは、汗をかく病気です。その治療には、やはり病院の薬が有効。とはいえ、病院で治療薬をもらうにはお金もかかりますし、時間や手間もかかります。そこでここでは、ドラッグストアに取り扱いがあるような、身近な薬剤を利用して多汗症を治療、改善する方法をご紹介します。病院の治療費よりもリーズナブルであるのはもちろん、誰でも購入できるので、思い立ったらすぐに実践することができます。身近な薬の力で、多汗症を治療していきましょう。

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編集部のつぶやき

多汗症の悩みは、本人にしかわからない類のものです。傍目から見れば、多汗症なのかただ汗っかきなのか判別がつきません。ですので、軽く見られてしまいがちですし、場合によっては汗のケアができていないマナーのない人だ、と思われてしまうことも。周りの目に耐え切れず、病院で手術を受けるという人も決して少なくありません。もちろん、病院で手術を受けることも治療法として有効な方法ですが、ほかにも様々な対策や対処法があるので、実践してみてください。